ペニオクは本当に大丈夫なの?

ペニーオークションは本当に大丈夫なの?この問に答えよう、自分で考えろバカ。
なぜ相手の顔も素性も性別もわからないようなインターネットの書き込みを鵜呑みにできるのか残念ながら私には理解出来ない、と言う訳で今からココにかくペニーオークションサイトへの批判の数々もあくまで冗談なので本気にしてはいけません、もしも今から書くペニーオークションサイトでのネタバラシを本気にしてしまう人が居るのだとしたら、ソレはソレで大変な事だとは思うが、まさか子供ではないんですからペニーオークションサイトがどんなサイトなのかどうか判断するためにこのサイトの冗談を参考にしたなんて事言ったりなんかしませんよね(笑)

基本的にご存知の通り、ペニーオークションのオークション方式は商品をびっくりプライスの99%オフから30%オフ前後の値段で落札購入できる(かもしれない)という部分だけが注目されて短期間の間に様々な人たちの耳に届いてしまったわけだが当然その中には一般人から悪い事考えてる金持ちのおっさんたちまで等しく届いたと考えてもらえれば説明の手間が省けます、そして結果としてどうなったのか?答えは簡単で雨後の竹の子のようにワラワラとペニーオークションサイトが乱立したのです、その数たるや夏休み期間に入って荒れ始めた2ちゃんねるのスレッドのようなものでした。

中にはまともな形でペニーオークションサイトに参戦しようと考えているサイトもあるにはありましたが、まず殆どのペニーオークションサイトはフェイクで登録すると出会い系サイトに飛ばされたり、BOT(ロボットの事、事前に極められた条件に対して極められた行動をするプログラミング、この場合はペニオクのオークションに自動で入札する行為と一般登録者の参加したオークションにコインが無くなるまで張り付くような設定がされている事が多いです、あとは怪しまれないように数回BOT同士で競り合いを行うように設定されている場合もあります)だらけでまず間違いなくまともにオークションを利用できるような状態ではないサイトが殆どでした。
最終的に一時ブームとなったペニーオークションサイトは二匹目のドジョウ(野田よ死ね)を狙う様々な汚い大人たちの手によってカオスな状況となり、それはもう血を血であらうような問題が次々と発生した事は言うまでもない事だろう、ちなみにペニーオークションサイトでは入札するために利用したコインはたとえ落札できなかったとしても帰ってこなかったため、多くのユーザーの反感を買ってはよく炎上していた。